診断までのあゆみ~その2~

たろう2歳6か月 はじめての発達検査。
たろうが初めてなら、つきそう私も初めて(あたりまえ・・・)
出来てるのか出来てないのか、訳わかんない・・・
検査の後、臨床心理士の先生に何を聞いたか全然おぼえてません。
覚えてるのは、実年齢の6~7割、発達に凸凹があるということ。
凸凹の意味がわかるのはかなり後になってから・・・
2歳9か月の診察の時、ドクターから
「言葉が遅くて、社会性が弱くて、これでこだわりがあれば自閉症!」
たろうにはこだわりなんてない!よかった!自閉症じゃないんだ!ほっとしました。
ドクターから、幼児教室やリトミック教室に入れることを勧められました。
子供の集団に入ることで社会性も言語も伸びるだろう~とのことでした。
療育センターにも少人数のグループ指導があるというので、参加申込をしました。
秋から幼稚園のプレスクールに通わせ、すこしずつお友達もでき、
年少から幼稚園に通いました。
言葉の遅かったたろうですが、3歳ちょっと前から単語も増え、
幼稚園に入園する頃には、まわりの子供達と変わらないくらいのおしゃべりが出来るようになっていました。
申し込んでいた療育センターのグループに4月から入れることになり、幼稚園と重なってしまうけど、8回のコースだし、まだ発音があいまいなところもあったので、参加することにしました。
[PR]

by tarotohanachan | 2008-06-19 21:36 | 診断・評価 | Comments(0)