診断までのあゆみ~その1~

たろうは3歳9か月で広汎性発達障害と診断されました。
言葉の遅い子で、1歳半健診の時、単語が2~3しか出てなく、
でも、言葉は個人差が大きいので、様子を見ましょうといわれてました。
(指さしもできたし、こちらの言っている事も理解してるし、ホントにただ言葉が遅いだけ・・・
 そう信じてました。)
2歳の健康診断の時になっても相変わらず単語2~3のみ。
担当の小児科医から
「一度療育センターに相談してみたら?」と、紹介状をいただきました。
療育センターってなに?・・・当時の私はそんな所聞いたこともなく、
2歳でしゃべらないって、そんなに大変なこと???
でもせっかく紹介状まで書いてもらったことだし、一度行ってみるか~
かるい気持ちで予約をいれたのです・・・
(ちょうどその頃NHKの育児番組でことばについての特集があり、言葉がでるためのプログラムを受けている子が紹介されていて、きっと、そういうプログラムが受けられるにちがいない!
と、思っていたのです・・・)
療育センターでの初診時、たろうは2歳5か月 前の人の診察が長引き、たっぷり1時間位待たされ、あきてしまっていて、ドクターの問いかけにもただ泣くばかり…
そのためか、簡単な聞き取りの後、脳波と聴力検査、臨床心理士との面談の予約を取っただけで終わり、何しに来たのか、よくわからない・・・そんな1日でした。
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by tarotohanachan | 2008-06-19 13:45 | 診断・評価 | Comments(0)