放課後等児童デイのやさしさに甘えている

放課後等児童デイでもいまいちしっくりこないでいる花ちゃん。
今花の行きたい曜日は本来のスケジュール月水金の真逆の火木。
 
火木は今のところ定員に空きがあるから、臨時利用はいつでも好きな時に出来る状態。
水金は満杯で、キャンセル待ちがある状態。

契約変更するのは簡単。
でも一度水金をやめてしまったら、もう水金に通うことは出来ないでしょう。
水金でないと会えないお友達もいます。
今までは学校で毎日一緒だった大好きなお友達。
中学を卒業した今、児童デイでしか会うことが出来ません。
でもまだ卒業したばかりで、花にその実感がありません。
言葉でいくら説明してみても、経験したことのないことは理解できません。
そもそも話の内容が花には高度過ぎます。

「月水金やめちゃうと〇君と△君に会えなくなっちゃうよ。」
「いいの!火木好きなの!月水金やなの!」
「水金は通いたいお友達たくさんいるから、やめちゃうと火木みたいに『やっぱり明日行きたい!』みたいには行かれないんだよ。」
「いいの!」
そんな会話何回したでしょうか。

その時になってみなければ、花には解らない。
そのことを児童デイの責任者の方がとてもよく理解してくださっていて、とりあえず4月いっぱいは水金利用のままにしてくださることになっています。
本当は早くどうするか決めてほしいでしょうに。
だって花が水金やめればすぐにでも利用されたい方はいるのですから。
経営を考えたら、さっさと契約変更してほしいでしょうに、花の気持ちをとても大切に考えてくださっています。
そのやさしさに甘えきっている自分が情けない。

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by tarotohanachan | 2018-03-19 09:41 | はなちゃんのこと | Comments(0)