子供にとっては罰ゲーム!?

卒業式の答辞。
その学年によってやり方が違います。
各クラス1人代表が出て話す年もあれば、学年で代表一人の年もあれば、7~8人で話す年もあります。

太郎の先輩の時は支援級からも一人代表で答辞を読みました。
出席したお母さまの話ではそれは立派で素晴らしいスピーチだったそうです。

太郎が卒業した年は学年一人代表で、もちろん支援級は無し。
去年はクラス一人ずつだったので、やはり支援級からも一人代表が出ました。

そして今年。
全部で7人。もちろん支援級からも代表がでました。
「え~~~!絶対やりたくない!死んでもやりたくない!!」代表に選ばれた子はそう叫んでました。
家に帰って太郎にその話をしたら「俺の時は無くてラッキー(^^)v」と言ってました。

親にとっては最後にかっこいいところをみんなに見せたいと思うけど、子供にとっては罰ゲームみたいに感じるらしい。
そもそも答辞の原稿を考えるのがいや!
そして大勢の人(保護者も含めて500人近く?)の前で話すのは嫌!

とても嫌がっていた彼でしたが、立派にやり遂げました。
とってもかっこよかった。
いまさらだけど、太郎のそんな姿、私も見てみたかったな。
それにね、やり遂げた後の達成感味わって欲しかったのです。
だって、きっと後々の人生でこの頑張りが支えになるときもあるから。

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by tarotohanachan | 2018-03-10 17:26 | Comments(0)