「じぶんで やった」を連発する

療育センターに通っていた頃、「自己評価の高いお子さんですね。」と、児童精神科の先生に褒められた花ちゃん。
最近「じぶんで やった」を連発する。

自分一人で頑張っていることを私に褒めてほしいらしい。
その行為は小学生の頃の太郎に似ている。

不安で仕方なく自己評価の低かった太郎。
成功体験を繰り返し話し、「あの時僕頑張ったよね?」と私に何度も確認を求めてきた。
「うん。頑張ったよ。えらかったね。」と、何度褒めたかわからない。
そうやって不安に押しつぶされそうな自分の心を奮い立たせていた太郎。

最近の花の「自分で学校に行ったの」「自分でお風呂はいったの。」etc.
幼児の頃の「できた(^^)」と自分を褒めていた頃の天真爛漫さはなく、「花ちゃん頑張ってて偉いね。」という私の言葉を求めている様子がちょっと痛々しささえ感じてしまう。

何がそんなに不安なのか。
どう言ってあげたら安心させてあげられるのか。
今はただ抱きしめて「一人で頑張ってて偉いね。」と、頭を撫でてあげることくらいしか出来なくてもどかしい。

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by tarotohanachan | 2016-11-25 11:13 | はなちゃんのこと | Comments(2)

Commented by れんこん at 2016-12-05 22:15 x
初めまして
なんて愛情溢れるブログでしょう
素直に応援したくなります
自分も頑張ろ

皆様に幸あれ☆
Commented by tarotohanachan at 2016-12-08 07:03
れんこんさんへ。
よくお越しくださいました。
応援ありがとうございます。
とっても嬉しいです。