月の明るさに感謝した帰り道

専業主婦の私は計画停電に合わせて行動すればいいわけで、その生活にもだいぶ慣れた。
でも企業戦士(笑)であるダンナはそういうわけにもいかない。

先週帰宅時に停電という時があった。
6時20分~10時という予定だったので、子供達と私は早めにお風呂入れてご飯食べて6時50分頃電気消えたので、さっさとベッドに引き上げた。

ダンナからは「7時50分頃帰宅予定」とメールがきてたので、「停電してるから気をつけて帰って来てね」と返信しておいた。

子供と添い寝しながらダンナの心配をしていた。
駅から途中まで大きな道路なので車のヘッドライトなんかで結構明るいだろう。
でも脇道に入ったら?
勿論街灯は消えてるし、車もそんなに来ないだろうし。
細い道だからかえって車来た方が危なそう(-_-;)
勿論マンションは真っ暗だし。エレベーターは止まってるし。
真っ暗な外階段を9階まで上がってくるんだよね・・・
途中まで懐中電灯持って迎えに行こうか?
・・・でも子供置いて行かれないし・・・
・・・なにより自分が階段降りるの怖いし、上るの嫌だし・・・

ベッドの中でそんな事を考えていたらダンナが帰ってきた。
「暗かったでしょ?」と聞いたら
「月が出ててさ。案外明るいんだよ。月のおかげで助かったよ♪」と嬉しそうだった。

そんなに都会じゃなくたって、今時は夜だってかなり明るい。
車の明かり。家の明かり。街灯。看板。etc.
1月くらいにたろうが『星の観察』の宿題をするのにベランダで一緒に夜空を見上げたけど、明るくって星を見るのに目が慣れるまでかなり時間がかかった。
私自身中学生の時、星の観察の宿題で海岸で目が慣れるまで時間がかかり、風邪をひいた思い出がある。

今なら星も良く見えるかもしれない。
不謹慎かもしれないが、夜空の美しさを子供達に教える良いチャンスかもしれない。

「お月さまってこんなに明るいんだよ!」って。
「お星さまってこんなにたくさんあるんだね!」って。

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by tarotohanachan | 2011-03-21 14:06 | その他 | Comments(0)