先生の大変さがよ~くわかった・・・\(◎o◎)/!

7月半ばに支援級合同の宿泊体験があります。
2~3校ごとにグループを作っての発表会があり、その練習のため近隣2校の支援級のこども達がはなの学校にやってきました。
はなの3校合わせて約30人。そのうち女の子4人・・・少な~い(ToT)

他の小学校の支援級を見ていて思ったこと。
みんな落ち着いてるな~。先生の指示をキチンと聞いている。
・・・それに比べてうちの小学校の子達は・・・
並べない、寝転ぶ、突然走りだす、ロッカーの上によじ登る・・・
・・・おいおい・・・恥ずかしいからやめようよ・・・
人がいっぱい来たから、テンション上がりっぱなし!
他の小学校の子達はよその学校に来たから緊張してるとか、猫を被ってるとかではないと思う。
だってはなの支援級の子達はよそに行っても落ち着かないらしいから。
(昨年度学区の中学校に行った時、騒いじゃってすごかったラシイ(-_-;))

交流が終わってはなの担任と少し話しました。
先生曰く「お母さんびっくりしたでしょ!?他の学校が(ちょっと言い方が悪いが)調教してるからおとなしいわけじゃないのよ。こども達の持ってる特性の違いのせいだと思うの。」
現場を見ていてそれは良くわかった。
うちの支援級は情緒のバランスが悪い子が多すぎる。
一人崩れると引きずられるように崩れて行く子供たち。
先生達も一生懸命立て直そうとするが、あまりにも手が足りない。
おとなしい子はほったらかしになってしまっている現状。

先生方はいつも一生懸命だ。でも手が足りない。
出来る限りの手伝いはしなくては!と、改めて思う。
はなが可愛いのはもちろんだけど、他の子達のことだって可愛いから。

と、そんなざわついた交流の中で、はなちゃん新しいお友達が出来ました。
片方の学校の女の子と手を繋いで一緒に踊ったり走ったり。
彼女も支援級には女の子がいないので、花との交流は楽しいものだったのでしょう。
宿泊の時同じ部屋になるそうなので、また一緒に遊ぶことが出来そうです(^^)v

言い方は悪いですが先生が[調教]と思わず言ってしまったのには一応理由があります。その学校の先生が自分の学校の子供達に対して「座りなさい」「荷物を置きなさい」「名札をつけなさい」etc.
すべて[~なさい]の命令形。聞いててちょっと嫌な気分でした。はなの担任が[調教]という言葉を思わず使った時、まさにその通りだなって思ったくらいですから。

・・・ついでにというか・・・
毎日はなを送り迎えしている関係もありますが、担任の先生とも良く話をします。
先日校長先生と面談した時も事前にもう一人のお母さんと一緒に主任の先生と担任と4人で校長先生に話したのと同じ話をしました。先生方もこのままじゃいけないのはわかっていました。担任から「お母さん、ぜひ校長先生にもその話をして下さい。」と言われました。先生も校長先生に話して下さってはいたようですが、やはり保護者からも直に要望をしてほしいとお願いされました。もともと校長先生にも言おうとは思っていましたが、へたな言い方すると担任に不満があるような感じになってしまうので、ちょっとためらいがありました。でも先生の方からも校長面談を進められたので、面談に行ったのです。決して担任をすっ飛ばして校長室に乗り込んだわけではありません。
・・・ものすごく言い訳がましい文章になってしまいました・・・


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by tarotohanachan | 2010-07-01 09:48 | 学校 | Comments(0)