昨日はなを迎えに支援級に行った。
帰り支度をしたたろうが「ちょっと5年1組行ってくる。」と言って出ていった。 誰かに用があるのかな? 何か取りに行くのかな? 夜寝る前に話してくれた。 「今日5年1組に行ったら、みんながいろいろ話しかけてくれた!Rちゃんは席を教えてくれたし。席替えしてたんだよ。K君は僕の頭をぐしゃぐしゃやるから『お前は俺の頭をシャンプーしに来たのか!』って言ったんだ^^T君も話しに来てくれたよ!」と、嬉しそう。 あんなに嫌がっていた交流級に行かれたんだ! すっごくびっくりしたし、すっごく嬉しかったけど 「そう。良かったね。久しぶりにお友達と話せて楽しかったでしょ♪」と、普通に、でも笑顔で答えた。 やったね!行かれたね! ホントは大騒ぎしたいくらいだったけど、あんまり大袈裟にしちゃうと、かえって緊張しちゃってまた行かれなくなるかもしれないし。 それに大騒ぎして、結局行かれないと、多分私が一番がっかりするんだろうし。 これをきっかけにして、少しずつでいい。 5年1組に行かれるといいね。 5年1組のみんなはたろうのこと待っててくれてるよ。 いつだってみんなあたたかく迎えてくれるんだよ。 5年生もあと残り3週間ちょっと。 5年生楽しかった!って」終われると良いね^^ 毎日頑張るたろう&はなちゃんに応援のクリックを♪ にほんブログ村
昨日の夜から「明日の音楽いやだな・・・どうしよう・・・」ブツブツうるさいたろう君。
音楽は卒業式の練習。 当然学年練習。 つまりは奴らと一緒に参加しなきゃいけない・・・ ・・・行きたくない・・・ あんまりうるさいから「明日K先生に相談しましょう。」ということにしたら、やっと寝た。 で、先ほど3人でいろいろ考えました。 といってもたろうは「行きたくない」と泣くばかり。 5年生の行事ではない、卒業式は6年生の為のものである事。 5年生は[いままでありがとう]の気持ちを込めて在校生の代表として参加する事。 彼らに会いたくないなら1組ではなく4組の後ろ辺りの参加も可能であること。 「いやだ いやだ」と、いつまでも泣いて逃げてばかりではいけない事。 [はじめの一歩]はいつだって勇気がいる事。でもそれを頑張って乗り越えると自信になる事。 6年になった時、楽しく行事に参加出来るためにも、今頑張ってほしい事。 君には支えてくれる友達がたくさんいる。 君には支えてくれる先生がたくさんいる。 君にはお父さんもお母さんもついている。 君は「僕は駄目だ!出来ない!」って考えちゃうけど、君は大丈夫なんだよ。 君の周りには君を支えてくれるたくさんの人がいるから。 だから「出来ない」じゃなくて「僕は大丈夫!僕は大丈夫!」って考えてごらん。 半パニックを起こし、耳を塞いだりしながら、膝を震わせながら泣きじゃくっていたたろう。 いったいどれだけの言葉が彼の心に届いたでしょうか。 「わかった。今日の練習はまだ1回目だからいろんなお話が多くて楽しくないから出なくてもいい。(支援級の)他の二人に情報を集めてもらおう。歌やリコーダーの練習は5組でやろう。でもそのうち体育館で合同練習始まったらできれば参加してほしい。どうしても嫌なら5組で練習しよう。練習して自信がつくと、みんなと一緒に練習したくなるかもしれないし。そしたら合同練習に行ってみようね。」 「6年のWさんもホントはつらくて卒業式出たくないって思ってるの。でも先生はWさんにも話そうと思ってるんだけど、たとえ当日体育館に入れなくても5組の教室で卒業式をしよう。みんなと同じ時間をここで祝おう。たろう君もどうしても体育館に行かれなくても5組の教室で6年生をお祝いしましょう。」 「音楽会の時もWさんは6年の合唱出ないつもりだったの。でもね、5組でも練習した[ふるさと]を[やっぱり6年生と一緒に歌いたい!]って思ってみんなと歌ったんだよ。たろう君もそういう風に思えるようになるよ。」 先生の話はたろうの心に届いたでしょうか。 毎日頑張るたろう&はなちゃんに応援のクリックを♪ にほんブログ村
さっきダンナから電話があった。
こんな時間になんの用?と思ったら・・・ 「5組にA先生って来たろ?」 「(新しい非常勤の先生の名前覚えてるなんて珍しいと思いつつ)いるけど?」 「その先生ね、うちの会社の人の息子さんだ! 1年先輩なんだけど、久しぶりに本社で会って、 『〇〇(うちのダンナの事)は今どこにいるの?』って聞かれたから 『△にいます。』って言ったら 『うちの息子が△小に行ってるんだよ。以前もちょっと行ってたんだけど、今度は支援級で、昨日はカップヌードルミュージアムに行って来たって。』なんていうからさ、 『うちの子支援級なんです。うちの子も一緒に行ってますよ!私みたいに大きいのがうちの妻です!』って言っといた。」 …おいおい、大きいのが妻って…(-"-)…その通りだけど、失礼だろう(-_-メ) 先輩に会った時ダンナは子供二人とも支援級だって言ったのかな? まぁA先生、親と同居みたいだから、今日帰宅した時点で筒抜け・・・ ダンナの話だとA先生は結構家で学校での話とかもしてるみたいだしね(^_^;) そういえば以前はなが療育センターに通ってた時、卒園式で会社の後輩に会ったダンナ。 やっぱり世間って狭いね。 毎日頑張るたろう&はなちゃんに応援のクリックを♪ にほんブログ村
支援級の有志で先生をお願いして英語を教えていただいています。
簡単な挨拶とか、身の回りの物の単語とか、英語の曲でリトミックをやったり。 とにかく楽しく英語に親しめれば!というサークルです。 昨年9月末に支援級に移ったたろう。 それと同時に英語にも参加しました。 その直前まで同じ曜日に野球を習っていたのですが、ちょっとしたチームメイトとのトラブルで野球に行かれなくなったたろう。 一人家で5時過ぎまで留守番するのも辛かったようで、一緒に英語をやることにしたのです。 ただ・・・支援級の子向けの英語。 幼児リトミック教室レベルの内容。 めちゃくちゃ簡単なことやってます。 でもそれがメンバーにぴったり合ってるし・・・たろうをのぞいては・・・ 先週のレッスンの後、たろうが「もう英語に行きたくない!」と言い出した。 「どうして?」そうだろうな~と思いつつ聞いてみた。 そしたら「だって、はなはもっとちゃんと出来るじゃん!それなのにちゃんとやらないし!」と、泣きだした。 想像していたのと違う理由でちょっとびっくりしつつ 「そっかぁ。はなちゃんが真面目にやらないのがいやなんだ。そう見えるよね。ごめんね。いやだよね。 でもね、あのレッスンの間、ずっと大人しく参加するのははなちゃんには難しいよ。」 と、話した。 あれから1週間。もう一度たろうに聞いてみた。 「もう一度聞くけど、どうして英語いやなの?」 「だって、はなも、AちゃんもY君も真面目にやらない!」 ・・・ふまじめな子の人数が増えてるぞ・・・ 「はなも『やらない』とかいうし、Aちゃんはすぐ怒るし、Y君もふざけて見えるしね。」と言ったら、取っても悔しそうな顔をしながら頷いてた。 「でもね、みんなふざけてるんじゃなくて、楽しんでるんだよ。たろうは普通に5年生だけど、他のみんなは3年や5年にみえても、中身は幼稚園くらいの子なの。だからつい楽しいとああいう風になっちゃうんじゃないかな。」 「それにね、もともと支援級の子達向けにやってる英語だからね。たろうは英語つまんない?」 「英語は楽しい!やってる事は楽しいし、勉強になるし。だからちゃんとやりたいのに!」と、あとは悔しそうに泣いてた。 「そうか。でもあの子達に真面目にやりなさい!っていっても変わらないと思うよ。たろうが『あいつら仕方ないな~。』ってくらいの大きな気持ちになれるといいね。そう思えたら一緒にやればいいし、無理!と思えばやめなさい。」と話した。 つまらないからやめたい!というのかと思えば「みんなが真面目にやらない!」という理由でやめたいというとは思わなかった(^_^;) とりあえず、しばらく本人の好きにさせようと思う・・・ 毎日頑張るたろう&はなちゃんに応援のクリックを♪ にほんブログ村
昨日の夜、夕飯の支度をしていたら、たろうが横に来て
「学校の事なんだけど・・・明日朝会出たくない。」と小さな声で言う。 「そういう事は明日K先生に話してくれる?それともお母さんが先生に頼むの?」 「ううん。」 「そうだよね。自分で話せるよね。お母さんがお願いするのおかしいよね。K先生は『いいよ。』って言ってくれるから大丈夫だからね。」と、話して聞かせた。 今朝学校で自分の席に座ってるから小さな声で「ほらK先生に話さないの?」と言ったら 「もう話した。」とのこと。 ひとりで教室に残るのもかわいそうだな~と思い「朝会終わってみんなが戻ってくるまでお母さんいようか?」と聞いてみた。 どっちでもいいとかいいながらもいて欲しそうだったからいることにした。 そのうち支援級の子達を整列させたW先生に「私は残るからお願いね。」とK先生。 K先生は一人教室に残るたろうに付き添って下さった。 「さあ、たろうくん。お仕事!」と、言って図工で色塗りした梅の花を切り取る作業をたろうに与えて下さった。 「お母さん、私残りますので大丈夫ですよ^^」と仰るのでたろうに「バイバイ。」をして帰ってきました。 交流級に苦手な子がいて、その子達に会いたくないために交流級に行かれなくなったたろう。 交流級は勿論の事、朝会や集会など全体行事全て行かれなくなってしまった。 そんなたろうの気持ちをしっかり受け止め、無理をさせずに本人の良いようにさせて下さる支援級の先生。 辛い思いをたくさんしたけど、君の気持をしっかり受け止めてくれる場所&先生がいてくれて本当に良かったね。 お母さんも安心して君を預けて帰って来られるよ。 毎日頑張るたろう&はなちゃんに応援のクリックを♪ にほんブログ村
もうすぐ小学校の音楽会♪
そろそろ仕上がってるだろうから、3年の全体練習を見学してみた。 ついでにビデオ撮りして、家ではなに見せようと思って! (彼女はいつも本番のビデオを見ながら一緒に歌い、本番の時よりどんどん上手になっていく。) 自宅で練習させるにはビデオが一番! ・・・それにしても、指揮の先生の方を見ない・・・(-_-;) 支援級の先生が一生懸命はなに指揮者の方を見るように促しても斜め後ろを見る( 一一) それでは!と、体の向きを変えると客席の方を見てしまう(-.-) 近くに行ってはなの様子を確認すると・・・ もしかしてその角度(顔(目)は正面向いたまま)で目の端っこで指揮の先生を見てる? 「もしかしてこの辺(目じり辺り)で見てますかね?」と、支援級の先生に聞いてみると、 「見てると思います(^_^;)」と賛同してくれました。 やっぱりそうか・・・まっすぐ見たら、見ることに気をとられ、歌うなんで出来なくなっちゃうんだろうね。 実はすっごく視野の広い自閉症児。 視野が狭い狭いと、そっちばかり強調される事が多いけど、普段はとっても視野が広い。 だから「見て!といってもぜんぜんこちらを見ない!」とかいうけど、そっちを向かなくても見えてるから顔を向けないだけだそうです。健常者よりよっぽど視野は広いという話を以前勉強会で聞きました。 はなは横向いてるようでちゃんと見てるのかもしれないけど、客席から観てるお客様受けは良くないだろうな・・・ まぁ、解る人にだけ解ってもらえればそれでいいんですけどね~(^_^;) 毎日頑張るたろう&はなちゃんに応援のクリックを♪ にほんブログ村
先週末、近くのスーパーに買い物に行った時の事。
はなが「Mくん!」と声をかけた。 同じ支援級のM君。うろうろと誰かを探してるよう。 「M君、なにしてるの?」と聞くと、 「おれのママがいない!」と答える。 「そっかぁ。そのうち買い物終わってレジのところに来るから、あんまり動きまわらないんだよ!」とM君に話した。 それでも店内をぐるぐる歩き回り、そしてまたレジ付近に戻るを繰り返すM君。 気になって店内を見渡してみたが、どうもM君のお母さんはいないのでは? 「ねえM君、お母さんといっしょにここまで来たの?」 「ううん。あのね、靴が大きくて歩きにくくて遅くなってね、そしたらA君に会って、話してたらママがいなかった。」 「どこでA君と会ったの?」 「信号のとこ!」 ・・・おいおい、スーパーと自宅の中間点じゃん! 「これだけ待ってていないんだから、ママはスーパーにはいないよ!ちょっとママに電話してあげるから待ってて!」 すぐにM君のお母さんに電話したけど、でない。 何回か掛けたけど出ない。 一緒にスーパーにいると、携帯に伝言を残し、M君と待つ事しばし。 M君ママから電話が。 「ごめんね~。今1100均にいるの!後ろ見たらいないから、きっと友達見つけて遊びに行っちゃって、来ないのかと思って~。」 「了解!今から100均にM君連れて行くから!」 100均でM君をママに渡し、ダンナとはなの待つ場所へと急いだ。 なんか釈然としないのはなぜ? 友達と遊びに行っちゃったんだろう~と、全然心配していない母。 きっと今まで何度もそういう事があったんだろう。 いないと思って必死にさがしたら、「友達と遊ぶからいかない!」とかね・・・ M君多動だから、チョロチョロいなくなるのは日常茶飯事? でも、M君はとっても不安そうな顔をしてママを探してた。 だから、一緒にママが来るのを待った私。 やっと電話がかかってきたと思ったら「ごめんね~!」と、軽いノリ・・・ ご迷惑おかけしました<(_ _)>って感じじゃなかったなぁ・・・ ああいう多動のすごい子を育てていると、いちいちこの程度の事でうろたえてはいられないのだろうか。 慣れっこになっちゃってるんだろうな~。 大慌てで心配した私の方が大袈裟だったのか・・・ だからといって彼女に「すみませんでした」って謝ってほしかったわけじゃないし。 親子の感動の対面を見たかったのかなぁ・・・(見つかって良かった!っていうような?でもそれもなんか違うような?) 自分が何を望んでいたのかよくわからないけど、でもなんか釈然としない・・・ ・・・自分がものすごく心の狭い人間に思えてきた・・・orz・・・ 毎日頑張るたろう&はなちゃんに応援のクリックを♪ にほんブログ村
10時半頃、小学校から電話!
「たろう君が38.4℃の熱があります。」 その時私は来年度の障害児親の会の夏のレクリエーションの下見の為、自宅から50分くらい離れた場所にいた。 ・・・いたというか、やっと到着した途端に電話が鳴った・・・orz・・・ そのままとんぼ返り・・・何しに行ったんだろう・・・ 11時半ちょっと前にやっと学校に着き、たろうを連れ帰宅。 すぐに近所の耳鼻科へ。 もともと2~3日鼻水ぐずぐずだったから、今日学校から帰ったら連れていく予定だった。 「今度こそインフルエンザだと思うよ。検査する?」と、先生。 「?月が変わると出来るんですか?」(前回検査で陰性でその直後はなが発病。もしたろうがその後発熱した場合、2回目の検査は自費だと言われた。) 「そう。一応やろうか?」 先生の言葉に首を横に振るたろう。 12月に2日続けて別々の病院でインフルエンザ検査して陰性。 1月にこの耳鼻科で検査してまたまた陰性。 今回が4回目! 「いえ。まだ発熱してから3時間くらいしか経ってないのでまた出ないかもしれないので。やるなら明日が良いです!」 「それが一番確実だね^^でもインフルエンザの薬出しておくから!」 というわけで、インフルエンザの薬と、鼻風邪の薬、両方出してもらいました。 はながほとんど吹いてしまった吸引タイプのインフルエンザの薬。 たろうはさすがに上手に吸引してくれました。 今はまだ38℃代の熱があります。 明日には下がっているといいのですが・・・ 毎日頑張るたろう&はなちゃんに応援のクリックを♪ にほんブログ村
昨日は2月1日!東京都・神奈川県の中学受験の解禁日!
というわけで、どれくらいの子が受験するのか、興味本位(野次馬根性とも言う。)で6年の下駄箱を支援級のお母様方と見に行った! そしたら・・・約半分くらいの子がお休み\(◎o◎)/! 近隣小学校に比べるとあきらかに受験熱が高い! (ちなみに隣の小学校(市境なので隣の市ですが)なんてクラスで5人受けたら多い方だって聞きました。) なんでこんなに受験する子多いんだろうか? 裕福なご家庭が多いんだろうね~(うらやましい・・・) 学区の中学があんまり評判が良くないのも原因のひとつか!? (でも悪い!と言われてた子たちもずいぶん落ち着いてきたらしいし、悪くって、評判落としたけどすでに卒業した学年もある。) 昨日休んで今日出てくる子は、昨日第一志望に合格した子かな? 全員が希望通りというわけにはいかないだろうけど、でも、出来る事ならみんなが希望の中学に行かれますように! だって、大変な受験勉強を何年も続けてきたんだもんね! 毎日頑張るたろう&はなちゃんに応援のクリックを♪ にほんブログ村
ハナ垂れ小僧のはなちゃんの為にローションティッシュを届けに10時半頃学校に行った。
はなちゃんは交流授業に行っていていなかったが、たろうが神妙な顔で私においでおいでをする。 ・・・神妙なかおと言うより泣きそうな顏? 「どうしたの?」と聞くと本当に泣きだしたので「こっちにおいで。」と、3時間目が始まるところだったけど、プレイルームに連れていった。 「何があったか話して。」というと 「M君が休み時間に『遊ぼう!』っていうから、『体育で疲れたから今は無理。』って言ったんだ。そしたら『そう!じゃあ死んで!』って言うんだ(>Д<。)」と号泣。 またか・・・と思いつつ「M君はそういう事言っちゃう子だからね。そんなの相手にしなくていいんだよ!」と言ったけど、たろうは暴言にめっきり弱い(^_^;) 「M君になにか言われたらK先生に言いなさい!っていわれてるでしょ!?K先生呼んで来ようか?」と聞くとうなづくので教室にK先生を呼びに行った。 「何かありましたか?休み時間ですか?」と聞くK先生にたろうが言ったことを伝えると「ちょっとM君連れてきます!」と言って交流授業中のM君を連れ戻しに行かれた。 暫く待っていたらK先生がプレイルームに来られ「何があったか先生に話してくれる?」と、たろうの口から改めて聞かれました。 「気にするな!」が第一声! 「世の中にはそういう嫌な事を言う奴はたくさんいる!たろう君はそういうのを気にしないように出来ると良いね。」 「そうはいってもなかなか難しいよね。今日の体育で君が誰よりも一生懸命走ってたのを先生は知ってます。 だから君が疲れていて休み時間に遊びたくなかったのは当たり前です。君は全然悪くない。君は何にも悪い事をしていない。それはクラスのみんなが知ってるよ。その場にいてあげられなくてごめんね。先生もW先生も忙しくって。M君にはそういう時を狙ってやるずるさがあるの。でも先生はそういうずるい行為は絶対に許さないから。たろう君はいつも優しくて真面目で一生懸命なのを先生は知っています。たろう君の優しくて真面目で一生懸命なところが先生は大好きです。でもずるい事をする子は嫌いです!これからM君を懲らしめるから!」 「たろう君、泣くのは仕方ない。でも自分で立ち直る力を少しずつでいいから身につけて欲しいです。それが大人になるってことだよ。」 その後先生から3時間目の指令(みんなの作業を監督する事!)を与えられ、気分の少し良くなったたろうは、教室に無事戻ることが出来ました。 K先生がたろうに話してるのを聞きながら、良い先生がたろうのそばにいてくれて本当に良かったと感謝の気持ちでいっぱいでした。 [自分で立ち直る力] 少しずつでいい。K先生の元、身につけられたらいいね。 きっと出来るよ! 毎日頑張るたろう&はなちゃんに応援のクリックを♪ にほんブログ村 < 前のページ次のページ >
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