カテゴリ:診断・評価( 10 )

wiscの結果

先日受けたwiscの結果を聞いてきました。

「こないだのテストより出来た!(^^)v」と言っていたたろう君ですが・・・
結論からいえば・・・昨年7月児童相談所でうけたビネーより数値下でした(^_^;)
たろう君残念~
さて、どんなペナルティを用意しておきましょうか。
ま、なにかお手伝いさせるくらいですけどね。
ビネーとwiscの数値比較しても仕方ないし~。

前回wiscを受けたのが11歳11カ月で全検査(FSIQ)85。
今回14歳3カ月でFSIQ96。
誤差範囲以上に上がったそうです。

今回数値を引き上げたのが知覚推理(PRI)と処理速度(PSI)。
視覚優位なのがよ~く出た結果です。
視覚的に与えられた課題を、決まった法則に則って処理する能力にとても長けています。
早いだけでなく、正確だそうです。

相変わらず言語理解(VCI)とワーキングメモリー(WMI)が低いです。
言語で言われたことを頭の中だけで考えるのって苦手なのね・・・
その言葉を知っていてもうまく説明できない。
抽象的なものになればなるほど、言葉に出来ない。
数唱や語音整列も頭の中でこんがらがっちゃうって言ってたっけ・・・

前回より得意不得意がはっきりしてきました。
要するに凸凹が大きくなったってことで、
それって自閉の特徴がはっきりしてきたってことなのかな・・・

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by tarotohanachan | 2015-01-30 11:02 | 診断・評価 | Comments(2)

療育手帳更新

先週はなの療育手帳の更新の為、児童相談所へ行ってきました。

結果から言うと・・・今までと変わらずB1(中度)。
児童相談所って、あくまで手帳のランク判定の為に発達検査するからか、数字(IQ)を絶対に教えてくれません(-_-;)
はっきりと数字が聞きたかったら、自分で民間で検査(もちろん有料で)するしかないのね・・・

「明日児相で発達検査!」と、旦那に言ったら
「勉強していくの?それとも一服盛るの?」だって・・・(^_^;)
勉強して、良い結果(軽度)を目指すのか、それとも一服(といっても、ちょっと眠くなる風薬程度ですよ)盛って低い結果(重度)を目指すのか・・・
・・・そのまま行って、今のままの状態で検査って選択はないの?・・・
「何もしません。」と言ったら
「そうだよね~^^そのままやらなきゃ意味ないもんな~^^」ですって。
冗談で言ってるのはわかってたけどね。

はっきり数字を教えてくれはしなかったけど、「前回とほとんど変わらない」と仰ってました。
(しつこ~く聞いたらこれだけ教えてくれた(^_^;))
2年前とほとんど変わらないってことは、はなは、はななりにキチンと成長しているということ。

1年生で受けた時、20分ちょっとで検査終了したはな。
3年生の時は45分。
そして今回5年生、1時間以上検査に時間がかかりました。
「後半飽きてきましたが、それでも全部の検査をやり遂げました。」と言われました。
1年生の時は、途中までしかできなかったということ。
1時間以上も検査を受けられるほど、集中力がついたということ!
それだけでもすごい成長だね(^^)v

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by tarotohanachan | 2013-09-17 13:36 | 診断・評価 | Comments(0)

WISC-Ⅳ

先日受けたWISC-Ⅳの結果を聞いて来ました。

結論を言えば・・・前回より下がった・・・orz・・・

前回はWISC-Ⅲ。今回はⅣ。
若干項目が変わっています。
残念なことにたろうが得意だった知覚統合が知覚推理に変わりました。

知覚統合の絵画配列(何枚かある絵をストーリー順に並びかえる)得意だったんだよね。
それが行列推理(AーBの見本に沿ってA´ーB´になるようにB´の絵を何枚かの絵の中から選ぶ)になっちゃって・・・
惜しい間違いが多いそうです・・・間違いは間違いだけどね・・・

全開10歳7カ月の時、全検査IQ88だったのが、今回11歳11カ月IQ85。
ギリギリ標準域だそうです。

でも知覚推理が下がってしまったせいで、凸凹が小さくなった(^_^;)
処理速度だけ突出しています。
規則性のある作業は正確でスピードもあるそうです。
前回もそれ以前からも処理速度はとても良かった。
ここがたろうの強み!
この能力を生かせるようにしていけばいいのかな。

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by tarotohanachan | 2012-10-17 09:46 | 診断・評価 | Comments(2)

心理面談~たろうくん~

日曜日、たろうは発達クリニックの臨床心理士さんとの面談の日。

まずはたろう一人で心理士のM先生と面談。いつも、ゲームやテストみたいな内容なので、
たろうもやる気満々。
15分くらいして出てきたら、「あ~つかれた!たいへんだったよ~」と、
いつもより大変だった事をやたらアピールします。
交替で私が面談。どんなことをしたかや、現在の様子や悩み事などを話します。
その間たろうはロビーでDSをやりながら待っています。

M先生「今日は、前回書くことが苦手だと言っていたので、書くこと中心のテストをしました。」
・・・そりゃあたろうが大変をアピールするわけだわ(^_^;)
テストの内容は、先生が言った言葉を書き取るというもの。
最初は1文字のひらがな。アットランダムに20文字。これは全然問題なし。
次は1文字のカタカナ。・・・いくつか書けていない所がある・・・
そこがなんの文字だったかはわからないですが、1文字でもカタカナだと、
書けない言葉があるってことにちょっとショックでした。
次は単語(20問が順不同で出題される)。まずはひらがな。これも問題なし。
次のカタカナ・・・ひどいもんです・・・20問中、7問しか合ってなかった・・・
最後は漢字。これも1/3位は間違っていました。

M先生
「本人もカタカナはにがてなんだよ~とは言っていました。
ツとシが混乱してなかなか書けなかったり(でも間違えてはいなかった)、
[ミ]も最初反対に書いてしまい、書いた字を見て反対なのに気づいて書き直しています。
[クルマ]も、[クル]まで書いたのに[マ]が出てこなかったら全部消してしまいました。
とてもまじめに一生懸命にやっていました。漢字もがんばって書いてましたが、
やはり形で覚えているらしく、[十書いて日書いて・・・]という風に言いながら書いていました。
カタカナは苦手のお子さんよくいらっしゃいます。
それに大きくなってカタカナが苦手だからと言ってそんなに困ることもないと思います。
いまはパソコンの時代なので、見て選べれば問題ないですし。」

カタカナって学校で一番さら~と、通り過ぎるんですよね・・・
ひらがなの時は1文字1文字すっごく丁寧に教えるし、感じもいっぱい書かすし・・・
カタカナはすごく簡単に勉強おわっちゃう。
  
私「うちで少しカタカナの勉強してみます。ゲームみたいにして。
  たろうはポケモンが好きだから、ポケモンの名前を書いてみよう!みたいに。」
M先生「いいと思いますよ。楽しくできそうですね。」

M先生と面談が終わると児童精神科のドクターの診察。といっても、話すのは私だけ。
たろうはそのままDSやって待ってます。
ドクターとは簡単な話のみ。最近の様子など。
特に変わらず落ち着いて学校に通ってることを伝え、
今後もいままで通りの診察&心理のペースでいくことになりました。

ドクターに髄膜炎で入院したことを伝えたら、 
「〇〇病院だから3日で退院できたんだね。大学病院だったら、
1週間入院して、再度髄液検査し、結果が良ければ退院だけど、
だめならもう1週間入院して、検査だよ!」だそうです・・・
帰りにたろうにその事を伝えたら「やだやだやだ!」だそうです。
お母さんだってやだよ!(-_-;)


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by tarotohanachan | 2008-12-09 14:24 | 診断・評価 | Comments(0)

心理・面談

今日たろうはクリニックで臨床心理士の先生と面談です。
前回は私も一緒に面談室に入りましたが、今回はたろうと臨床心理士の先生とふたりだけで面談し、終わったら、私が先生から結果を聞くことになりました。
15分~20分位待ったでしょうか。「お母さん、タッチ!」元気よく出てきました。
交替で部屋に入り、説明を受けました。

まず最初は[自己紹介]というプリントを使って、現在のたろうの気持ちを確認。
口頭で「今、なにか困っていること、ある?」と、聞くと、「ない」とか「わかんない」と、答えてしまうのですが、質問を視覚化(プリント)して、質問内容を具体化すると、答えられるそうです。
(学校で困る事 登校 朝の時間 授業中 給食 休み時間 そうじ 下校 というように、細かく書いてあり、困っていることに丸をつけ、その理由を書く。)
書いたプリントをもとにして質問すると、ちゃんと自分の気持ちをいえるとのこと。

次に、小さなお人形を使った人形劇をみて、質問に答える課題。
[サリーアン課題]を、ちょっと難しくした感じです。
登場人物は4人。(男の子、女の子、アイスクリーム屋さん、お母さん)

男の子と女の子が公園で遊んでいると、アイスクリーム屋さんがきます。ふたりはアイスが食べたいが、男の子はお金を持っていません。
アイスクリーム屋さんが「今日はずっと公園でお店やるよ。」 というので、男の子は家にお金を取りに行きます。
途中でアイスクリーム屋さんの気が変わり、学校でお店を出すことになり、女の子に「男の子に学校に来るように伝えに行って」と、頼みます。アイスクリーム屋さんが、学校に向かう途中で、お金を取りに行った男の子に会います。アイスクリーム屋さんは男の子に学校にお店を出すことにした事を伝え、一緒に学校に行きます。
その頃、家に着いた女の子はお母さんから、「男の子は、もうアイスを買いに行った」ことを、聞きます。

さて、ここで問題です。女の子はどこに男の子を探しに行くでしょうか?

たろうは、「公園。理由は、女の子は男の子がアイスクリーム屋さんから場所が変わった話を聞いたことを知らないから」と、答えたそうです。ピンポン♪正解!
2年前できなかったサリーアン課題・・・自閉症スペクトラムの子が相手の立場で考えることのむずかしさを痛感させられたあの日・・・
でも「ほんとうは男の子はどこにいるの?」と聞かれ、「公園」と答えたたろう・・・やっぱり、複雑で、完全には把握できないみたいです・・・

今度はマーブルチョコレートの筒を出し、カタカタ振って、「チョコすき?」と質問。
「すき!」「食べる?」「たべる!」筒をあけると…中身はえんぴつ・・・
「とっても素敵にずっこけてくれましたよ!」と、先生(^^)
「お母さんにこれ見せたら、お母さん食べたいっていうかなあ?」
「うん!言うよ!」
「なんで?」
「だってお母さん、鉛筆が入ってるの、知らないもん(^^)v」

簡単な設定だと、相手の立場で考えることができる。人間が増え、設定が複雑になってくると、整理出来ないのでしょう。でも、間違いなく前に進んでいることがわかり、うれしい面談でした。
こうやって、面談を重ね、臨床心理士の先生との信頼関係を築き、本当に困った時、
~この人になら話せる~たろうにとって、発達クリニックがそういう場所になって欲しい。


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by tarotohanachan | 2008-08-28 14:27 | 診断・評価 | Comments(2)

自己評価

7月のセンター長診察の時に言われた事ですが・・・

診察は、まず教材をさせて、様子を観察します。
アルファベットのパズルを提示され、やる気満々のはなちゃん。
マッチング系のパズルは彼女の好きな教材です。
ひらがな・数字はばっちりですが、アルファベットはまだ並び順を覚えていないので、時間がかかります。それでも、ひとつひとつはめていきます。
うまくはまらないと、「あれ?」「ざんねん!」なんて言いながら、なんとかはめこもうとしたり。
先生に正しい場所に誘導してもらったり・・・なんとか全部はいりました。
「じょうじゅ!」拍手しながら自分で自分をほめます。
「おかあさん!じょうじゅ!」と、私にも褒めろと、要求します。
「はなちゃん 上手ね(^^)」パチパチ拍手してあげると、とっても満足そう。

「自己評価の高いおこさんですね~(^^)」と、センター長。
これって誉め言葉?おもわずそう聞きたくなりました。
「いつもこんな感じです。なにか出来ると『じょうじゅ!』といいながら拍手してます。」
「ものすごい達成感があるんでしょうね。いいことだとおもいますよ!」とおっしゃいました。
よかった(^^)褒め言葉みたいです。
以前から(よくこれだけ自分をほめられるな・・・)と、思っていたのですが、[自己評価が高い]と表現していただくと、けっこうすごいことかも・・・なんて思えてきました。

はなちゃんとは対照的にたろうは[自己評価]がとっても低い(T_T)
自閉の特徴なので仕方ないところもあるかもしれないけど、失敗に弱い。
失敗してしまうと、なかなかもう一度やることが出来ない。
1年経っても水泳教室にいかれないように・・・
[しかたない][上手くいかないこともある]そんな考え方もあることを、折にふれてたろうには言って聞かせているつもりだが、なかなか受け入れられない様子…
頭では解っていても、感情がついていかない・・・そんな感じなんだろう・・・
そのせいか、成功体験を何度も繰り返し確認し、
「僕上手だったよね!?」「あの時僕えらかったよね!?」
「そうだね。上手だったね。」「とってもえらかったよ!」と、私に褒めてもらって納得するようです。そうやって自己評価を上げているのでしょう。
とにかく成功体験を少しずつでも増やしてあげないと・・・
スモールステップで確実に!
ねえ、たろう お母さん頑張るから、お母さんが守るから、一緒に頑張ろうね!


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by tarotohanachan | 2008-08-07 16:25 | 診断・評価 | Comments(0)

はなちゃんの診断・1

ドクターはなんにも言ってないのに、
勝手にはなちゃんの診断を受けたように感じてしまった母・・・
すぐにでも、はなちゃんの診察を申し込むかとおもいきや・・・
いれられなかったのです・・・
「まだ1歳8か月・・・これから変わるかも・・・お話もきっとするようになるし、きっと・・・」
正式に診断されるのが怖くて、2歳になるまで、療育センターにアポいれられませんでした。
「おかあさんもご存じのように、予約が混んでますので、
4~5か月お待ちいただくようになります」
ようやく診察を受けられたのが、はなちゃん2歳5か月の時。

「3歳までは正式な診断はしないことになっています。」
ドクターは、そう言ったうえで、
「たぶん自閉症だとおもいます。」と、おっしゃいました。
やっぱり泣きました・・・わかっていたのに・・・
・・・でも・・・もしかして、知的障害だけで、自閉症じゃあないんじゃないか・・・
そんなわずかな期待も打ち砕かれました。
「いまは、知的に幼いので、こだわりがめだたないが、
知的に伸びると、それに伴いこだわりも強くなるでしょう。」

やっぱり兄妹そろって自閉症だった・・・
絶望感・・・いったい私が何をしたっていうの?
なんで私ばっかりこんなめにあうの?
いっそ死んでしまいたいと思ったりしました・・・
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by tarotohanachan | 2008-06-24 21:00 | 診断・評価 | Comments(0)

診断までのあゆみ~その3~

療育グループが始まりました!
・・・なぜうちの息子はシールはりなんぞやらされてるんだ(?_?)
そうです、私は言葉の教室に入れるんだと思っていたのです(>_<)
親向けの勉強も自閉症関係ばっかり・・・
それでも、たろうには関係ないわ~って思ってました。
・・・ただ・・・自閉症の勉強すればするほど・・・はなちゃんのほうがヤバくない??
このとき はなちゃん1歳6か月 
名前を呼んでもまるで聞こえないかのように目の前を通りすぎるし、
交通標識に見入ってたり、歩道のタイルがなにかの模様にみえるのか、
足元みながらグルグルまわっちゃって、先にすすめなかったり・・・
はなちゃんの方に不安を抱きつつ、8回のグループを終えました。
たろう3歳9か月 ドクターの診断は「広汎性発達障害」でした。
泣きました。ポロポロ涙こぼれてきて止まらなかった・・・
「この位なら、問題ないですよ!」そう言われるって信じてたのに・・・
(たろうですら、障害があるのなら、はなちゃんはいったいどうなるの?)
私にとって、二人同時に診断されたような気がしたのです・・・
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by tarotohanachan | 2008-06-20 13:12 | 診断・評価 | Comments(0)

診断までのあゆみ~その2~

たろう2歳6か月 はじめての発達検査。
たろうが初めてなら、つきそう私も初めて(あたりまえ・・・)
出来てるのか出来てないのか、訳わかんない・・・
検査の後、臨床心理士の先生に何を聞いたか全然おぼえてません。
覚えてるのは、実年齢の6~7割、発達に凸凹があるということ。
凸凹の意味がわかるのはかなり後になってから・・・
2歳9か月の診察の時、ドクターから
「言葉が遅くて、社会性が弱くて、これでこだわりがあれば自閉症!」
たろうにはこだわりなんてない!よかった!自閉症じゃないんだ!ほっとしました。
ドクターから、幼児教室やリトミック教室に入れることを勧められました。
子供の集団に入ることで社会性も言語も伸びるだろう~とのことでした。
療育センターにも少人数のグループ指導があるというので、参加申込をしました。
秋から幼稚園のプレスクールに通わせ、すこしずつお友達もでき、
年少から幼稚園に通いました。
言葉の遅かったたろうですが、3歳ちょっと前から単語も増え、
幼稚園に入園する頃には、まわりの子供達と変わらないくらいのおしゃべりが出来るようになっていました。
申し込んでいた療育センターのグループに4月から入れることになり、幼稚園と重なってしまうけど、8回のコースだし、まだ発音があいまいなところもあったので、参加することにしました。
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by tarotohanachan | 2008-06-19 21:36 | 診断・評価 | Comments(0)

診断までのあゆみ~その1~

たろうは3歳9か月で広汎性発達障害と診断されました。
言葉の遅い子で、1歳半健診の時、単語が2~3しか出てなく、
でも、言葉は個人差が大きいので、様子を見ましょうといわれてました。
(指さしもできたし、こちらの言っている事も理解してるし、ホントにただ言葉が遅いだけ・・・
 そう信じてました。)
2歳の健康診断の時になっても相変わらず単語2~3のみ。
担当の小児科医から
「一度療育センターに相談してみたら?」と、紹介状をいただきました。
療育センターってなに?・・・当時の私はそんな所聞いたこともなく、
2歳でしゃべらないって、そんなに大変なこと???
でもせっかく紹介状まで書いてもらったことだし、一度行ってみるか~
かるい気持ちで予約をいれたのです・・・
(ちょうどその頃NHKの育児番組でことばについての特集があり、言葉がでるためのプログラムを受けている子が紹介されていて、きっと、そういうプログラムが受けられるにちがいない!
と、思っていたのです・・・)
療育センターでの初診時、たろうは2歳5か月 前の人の診察が長引き、たっぷり1時間位待たされ、あきてしまっていて、ドクターの問いかけにもただ泣くばかり…
そのためか、簡単な聞き取りの後、脳波と聴力検査、臨床心理士との面談の予約を取っただけで終わり、何しに来たのか、よくわからない・・・そんな1日でした。
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by tarotohanachan | 2008-06-19 13:45 | 診断・評価 | Comments(0)