カテゴリ:就学( 13 )

買っちゃいました!

買っちゃいました!ランドセル!!!

はなちゃんはたろうと一緒に学区の小学校の支援級に行かせようと思います!

いろいろ考えて、いろいろ悩んで、やっと決心しました。

その気持ちが揺らがないようにランドセル買っちゃいました(^_^;)

やっぱりランドセルが欲しいだけって感じしますね・・・


いろいろ書きたいけど、いまはうまく言葉に出来そうもないので、

気持ちが落ち着いたら、支援級に決めた理由を書きたいと思います。

とりあえずランドセルを買ってしまったいまの興奮を残しておきたいの(^_^;)


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by tarotohanachan | 2008-10-31 21:41 | 就学 | Comments(4)

支援級見学

昨日療育がお休みだったので、はなを連れて学区の小学校の支援級を見学してきました。

朝 校門と校長先生の写真を見せ、「学校行きます。先生とお話しに行きます。」と教えたら、
「せんせい おはなし」と言いながら、校長先生の写真をトントン指先で叩いてました。
ちゃんと何しに行くかは理解出来たようです。

学校に着いてインターホンで到着を知らせ、門のロックを解除してもらいます。
今どき何処の学校でもそうでしょうが、安全の為とはいえ毎回ちょっとめんどくさい(-_-;)
昇降口まで行ったら、なんと校長先生がお出迎えに来て下さいました。
一緒に校長室まで行き、まずはお決まりの校長先生との面談。
といっても、先週話したばっかりだし…
なので、はなの様子を見ながら(はなは公文の文字カードで遊んだりお絵書きしたりしてた)
はなの得意なこと 苦手なことなど話しました。
校長先生は何度もはなに話しかけますが、文章が長くてはなには理解できなかったと思います。20~30分もすると、飽きてきたのか「かえる!」と言って席をたって出ていこうとします。私も早くはなを支援級の教室に連れて行きたかったので、好都合とばかり校長先生に支援級見学をお願いしました。

支援級は個別学習の時間で、それぞれ国語の勉強中でした。
メインの教室では4人に先生2人がついて教えていました。
なのでもう一つのクラスは3人(もしかすると交流に行ってて2人かも)に1人の先生がついていたみたいです。
ひととおり教室内を見てまわったはな。棚に自分の好きそうな教材が入っているのを見つけ、さっそくやらせろアピール!支援級の先生に使っていいか確認し(快諾)、先ずは型はめから。次は積み木落とし(これも型はめ?)。はなは一つの教材で繰り返し遊べる子ではないので、次から次へといろいろな教材を欲しがり、棚をあさります(-_-;)
すると棚の奥にトーキングカードを発見!ちょうど中休みになり、手の空いた支援級の先生がはなのところに来て下さり、トーキングカードを貸してくれました。
トーキングカードは通園の帰りの会で毎回やるのですが、もちろん操作は先生がして、子ども達は触らせて貰えません。
やりたくて仕方なかった憧れ(大袈裟)のトーキングカードを
自分でやらせてもらって大喜び\(^o^)/次から次へとカードを通します。
あまりにも夢中になって遊んでいるはなを見て、母はイヤ~な予感が…
終われなくなるんじゃないかしら…
支援級の先生は「女の子新鮮でいいですね♪可愛いですね♪」とニコニコ顔ではなを見ています。支援級の先生にもはなの得意なこと苦手なことなどを簡単に伝えました。

中休みが終わり、子ども達が帰って来ました。はなが遊んでいたトーキングカードを見るやいなやサッと自分のほうに引き寄せました。もう一人参戦し、トーキングカードを巡り掴みあいのケンカ(-_-;)
はなちゃん呆然と見ていました。カードを握りしめ小さな声で「はなちゃん はなちゃん」とつぶやきながら固まってました。可哀想に(ToT)
彼らは3時間目の授業があるので、先生が適当なところでカードを取り上げ机に向かわせました。お兄さん達がいなくなり、トーキングカードを独り占めにでき、
ご満悦なはなちゃん(^o^)だからといって、いつまでも遊ばせておく訳にもいきません。
先生が小学生からカードを取り上げてる時に、私もはなに止めさせようとしました。
「はなちゃん、あと10数えたらおしまいにします!」
「いや!」
「じゃあ今持ってるカード全部やったらおしまい!」
「やだ!」とうとう教室の床に寝転び
「いらない おしまい バイバイ」とパニックを起こしました(>_<)
先生も小学生の相手をしながらはなの様子を見ています。
「こんな感じに切り換えは苦手です(^_^;)」と、苦手を実演しちゃいました…

しばらくしてまたトーキングカードで遊びだしたはな。落ち着いたのを見計らって
「一番お鼻もしもし(医者に行くという意味) 二番おいしい(食事に行くという意味)」と伝えると、
自分から「おてて パー(療育で終わりの合図。[おててはパー これで〇〇はおしまい]の前半部分)」と言って立ち上がろうとしました。
次の予定が明確にわかり、ちゃんと切り替えができました。

このタイミングを逃したら次は何時帰れるかわからないので、このまま帰ることにしました。
帰り際校長室に挨拶に寄ると、昇降口まで送って下さり、「はなちゃん また遊びにおいで。」と言って下さいました。「お母さん、いつでもいいので、どんどんきてくださいね!」とも。
そんな、どんどんは行かないけど・・・
もう校長先生の中では、はながこの小学校に入ることは、既成事実みたいです。

・・・まだ決めてないってば・・・



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by tarotohanachan | 2008-10-28 20:51 | 就学 | Comments(2)

はなちゃんの学校選び~その6~

7月に養護教育総合センターに就学相談に行き、センターの判定(支援級)と親の希望(支援学校)が一致せず、継続審議になって約3か月。

なんかこのまま動かず消極的に待ってようかな~なんて思っていたら、10月10日に養総担当者から療育センターにはなについての問い合わせが入ったそうです。
消極的に~っていうのは、昨年判定が親の希望と沿わず継続審議になってた方で、結局再相談もなく、療育センターにも問い合わせもないままに、支援学校判定が出たという事があり、もしかして支援学校希望者が以外と少なく、再相談無しに支援学校判定が出るかも・・・なんて甘いこと考えていました。

翌週14日に通園の園長先生から電話があり、「養総に回答する前にお母さんの希望を確認したい」とのことでした。正直迷っている旨を伝えました。
園長も、今のはなの落ち着きようなら、支援級の状態にもよるが、支援級でもやれるのではないかというご意見でした。

現在の学区の小学校の支援級が構造化され、体制は整ってきたが、まだ荒れている子が多いこと、他に女の子がいない事、そしてなによりたろうの事が心配なこと・・・
でも、支援学校のほうがよっぽど構造化されていないし、視覚支援も少ないし、せっかくここまで自分で出来るようになったのに、指示待ちになってしまいそうで怖いこと・・・

どちらを選ぶにしても不安なことを伝えました。先生には、先生から見たはなをそのまま伝えて下さいとお願いしました。支援学校で気持ちが固まっていたなら、そちらよりの意見を頼みたいところでしたが・・・(^_^;)

もう一度支援級の見学に行こうと思い、学校に見学をお願いした日の夜、養相センターの担当者から電話がありました。
「その後、いかかですか?」
「明日、もう一度支援級の見学に行く予定です。」
「?それまでは全然学校とは、なにも?」
「はい!」
「・・・はなちゃんとこは、お兄ちゃんのことがあったんですよね・・・」
「そうです。とにかくもう一度見学して、主人とも相談して決めたいと思います。」
「そうですか。ではまた改めて、ご連絡しますね。」
そんな会話をしました。
あの担当者にたろうの事を言われた途端、
「お兄さんの事は関係ない」と言われたことを思い出し、無性に腹が立った!!
(支援級も考えていたけど)絶対支援学校に行ってやる!!って叫びそうだった!!
そのくらいあの言葉、根に持ってます(-_-メ)

最近考えている事・・・たろうの事ですが・・・
同じ学校に行って、はなの事でからかわれたり、はなが気になって自分の事全然できなくてストレスためて潰れちゃうんじゃないかって、心配で心配で・・・
でも、もしかしたら、違うかもしれない。別の学校にした方がストレスが大きいのかも・・・
なんでそう思ったかというと・・・
たろうに「はな一緒の学校に行ってもいいかな・・・」と聞いたら、
「うん!だって毎日お母さんと一緒に学校行かれるもん!」といって抱きついてきました。
(以前もしかしたらはなが同じ小学校に行くかもしれないといった時、不安そうだったので、
「もしそうなったら、お母さんが毎日いっしょに送っていくし、お迎えに行くから」と、話したことがありました。そしたら、「ならいいや~」なんて答えていました。)

ほんとに嬉しそうな顔で抱きついてきたたろう。
彼にとって一番のストレスは、お母さんが自分ではなく、はなと一緒に行ってしまう事なんではないかって思ったんです。
2年前、はなの療育が始まり、週2日母子通園することになりました。当時たろうは幼稚園の年長さん。はなの通園バスがたろうの通園バスより出発時間が早かったので、近くのバスポイントのお母さん達にたろうを預けて、はなと出かけました。そのポイントにはたろうの仲良しの子が3人もいたし、預けるときも楽しそうに遊びながら「お母さん、いってらっしゃい!」と手を振ってくれたので、安心していました。
ところが1か月位経ったある日の夕飯時、突然ぽろぽろと涙を流したのでびっくりしました。
「どうしたの?」
「・・・さみしいの・・・僕だけお母さんがいなくて・・・」わっと、泣き出しました。
ずっと我慢していたんでしょう。すぐ抱きしめて謝りました。
それからは、たろうをバスに乗せてから、お友達の車に同乗させてもらって通園に通いました。
昨年学校に行かれなくなったのだって、プールにひとり置いて、はなの所に帰ってしまった私のせいだったと思うし・・・

一緒の学校ならお母さんは自分と一緒に学校に行ってくれる~もちろんお母さんと手をつないで行きたいわけじゃない。はずかしいし・・・でも、一緒なのがうれしいと言ってました。
学校ではなの事でからかわれたってたぶん一時の事(全然無いかもしれないし、ひどいいじめになってしまうかもしれない。こればっかりは、その時にならないとわからない事です)。
それより母がはなと一緒にどこか違うところに行ってしまう事のほうがつらいのかも。

やっぱり[はなにとって]ではなく、[たろうにとって]どちらがいいかで考えてしまう母です・・・


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by tarotohanachan | 2008-10-22 22:14 | 就学 | Comments(2)

どうすればいいんだろう・2

はなの就学に関して・・・なにも先に進みません。なので、あいかわらず愚痴っぽいです・・・

養護教育総合センターの方から再面談の連絡がくるはずなんですが、
たぶん、養護希望者の面談が一巡しないと、二度目の面談は始まらないでしょう。

はなと同じクラスのお子さんは、普段の様子を確認するという事で、
10月後半に、療育センターに担当者が見学に来るそうです。
そんなことがあるんだ~って言うのが、正直な感想。
はなの担当者は「療育センターと、小学校に確認する」とは言ったけど、直接来るとは言わなかった。なんか・・・ずるい・・・っていうか、担当によってちがうんだ~やり方が・・・
(まぁ、はなの場合、母がいないと、とってもいい子なので、普段の様子を見せたら、支援級判定をゆるぎないものにするだけって気もしますが・・・ママ友にも「逆効果だよ」っていわれた)

我が家の場合、一番確認をしてほしいのは、たろうの学校での様子。
普通級で、なんとか頑張っている彼の事。すでにいっぱいいっぱいな事。
学校が、たろうを支えていかれるのか、守ってくれるのか・・・という事。
ある小学校では校長先生が「兄弟児がつらい思いをしないように、全力学校で守ります。」
と、言ってくださったそうです。
たろうの小学校の校長先生は「お兄ちゃん、成長のチャンスじゃないですか!」と言いました。
根本的に考え方が違います。
たろうの学校の校長先生は、[いじめには、立ち向かっていって、はねかえせ!]という
考えみたいです。それが出来る子はいいけど、出来ない子もいるし。
いまいち守ってくれなそう・・・(T_T)

障害者支援センターのコーディネーターの先生に
「兄妹の事は関係ない」って言われたことを相談したら、
「きびしいね~!K先生の頃は、けっこう兄弟児の事を考慮してくれたんだけどね~。」
と言われました。K先生はたろうの時の担当者で、とっても良い方でした。
(彼が担当だった人はみんな「いい人だよね~」ってべた褒め)
この4月の異動で、どこかの小学校の副校長先生になられたそうです・・・。
担当者が違うと、そんなに違うんだ…(さっきも書いたね・・・)

特別支援学校と、学区の支援級と、もう一度、見学にいこうかな・・・
でも、私の悩みは支援学校と支援級にあるわけじゃないし・・・
校長先生と面談のほうがいいのかな・・・

なんか、まとまりのない文章ですね・・・(-_-;)頭の中が混乱してます・・・
自分の文章力のなさにいやになります・・・(T_T)


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by tarotohanachan | 2008-09-29 10:28 | 就学 | Comments(4)

どうすればいいんだろう・・・

今回もぐちっぽいですm(__)m

今年の教育委員会の判定厳しいような感じがします(T_T)
昨年の秋に隣接地域に新しい支援学校が出来て、いままで同じ学区だった隣の区の学区が、新しい支援学校になったこともあり、昨年の判定は、今までよりやさしい感じがしました。
今年だって、学区は以前に比べて狭くなったんだから、昨年同様、やさしいんじゃないかと考えていました。
・・・が!なんか厳しいみたい・・・

支援学校も慢性的な定員オーバーで、すこし人数減らしたいのかもしれない。
でも、特別な配慮が必要な子がいるなら、受け入れるべきなんじゃないだろうか。

[とにかく本人にとって、どこで教育を受けるのが一番適しているか]その理屈はわかります。
でも、兄弟の問題って大きい!
養護教育センターの担当者は[兄弟の事は関係ない]っていうけど、関係なくない!
それどころかものすごく重要。
教育委員会には関係なくても、家族にとって一番重要!!!
健常の兄弟だって、配慮が必要なのに、ましてや兄弟自身が障害を持っているというのに、
なんで関係ないなんてひどいことがいえるのか。

最近のはなは、落ち着いてるし、言葉も2語文が増え、たま~に3語文も出るまでに成長しました。親としては、こんなにうれしい事はありません。
いまのはなになら、支援級でもなんとかできるんじゃないか、そんな淡い希望も出てきます。
でも我が家にはたろうがいます。軽度とはいえ広汎性発達障害を抱えながら、
なんとか普通級で頑張っています。自分のことだけで、いっぱいいっぱいの彼に、
これ以上負担になるような選択はしたくないっていう、
親の思いはそんなに無茶な願いなのでしょうか。
やってみなければわからない・・・そりゃそうだろうけど、
やってみて、たろうが壊れちゃったら、誰が責任とってくれるんだ!
その時教育委員会は助けてくれるんだろうか。
たとえ助けてくれたとしても、傷ついたたろうの心は元には戻らないんです。

でも、たぶん、支援校判定は出ないような気がします。
はながたろうと一緒の小学校に通う心の準備をしなければいけないのでしょう。
私達は、たろうを支えていけるだろうか・・・
支えていかなくちゃいけない!


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by tarotohanachan | 2008-09-12 20:28 | 就学 | Comments(6)

就学相談~3~

ママ友と、話してて、思ったこと。
養護教育総合センターの支援級判定の基準って、その子にどんな教育が必要か!
よりも、その子を支援級の先生でも(悲しいことだが、支援級の先生って障害に対する専門知識のない人も多い。一般級の先生が来年は支援級の先生なんてのはよくある)扱えるか!
なんじゃないだろうか・・・(T_T)

療育手帳の判定がAなら支援学校、Bなら支援級~という噂が、まことしやかにささやかれ、
そんなことはありません!!って養総センターの方は言ってたけど・・・
そんなことないみたい・・・Aでも、対人悪くない子は親の希望が支援学校なのに、支援級判定でたり、Bでも、対人弱い子は支援学校判定だったり・・・
少し対人関係がいいからって、中度の知的障害がある自閉症の子を、支援級の先生に扱えるのか?
たった1回の面接で、娘のいい部分だけを見て、
「十分支援級でやっていけるお子さんだとおもいますよ!」
なんて、太鼓判おされても・・・
だからといって、あの場で娘をあえてパニックに陥れるわけにもいかないし・・・
親がいくら娘の困難さを伝えようとしても、実感がわかないみたい・・・

今日、療育センターで、センター長診察がありました。順調に伸びているとのこと。
「昨年頃から、本当に安定してますね!パターンで覚えるのが得意なので、これまで積み重ねてきたものを、これからも伸ばしていけるように、支援学校への進学をお勧めします。」
と、言っていただきました。
私たちがはなに受けさせたいと思った教育の選択は間違っていなかった!ようです。
「将来なにかしらちゃんと、仕事に就くことのできるお子さんだと思うので、将来への自立に向けて、一貫した教育が受けられるのは支援学校でしょう。」とも、おっしゃいました。

今後、養総センターからの問い合わせに対しても、そのように対応してくださるとのことなので、ちょっと安心しました。養相センターが療育センターの意見をどの程度考慮して下さるかは、まるでわかりませんが・・・
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by tarotohanachan | 2008-07-15 13:59 | 就学 | Comments(2)

就学相談~2~

はなに支援級判定が出る事はある程度覚悟していた。先輩お母さんたちから「対人関係のいい子は支援級」と聞いていたから…
あるお母さん曰く~知的な発達は年齢が上がればそれなりに伸びるものだけど、対人関係の力は持って生まれたもので、伸びるものではない。だから人手のある環境で外からたくさん働きかけてあげないといけない。だから対人が弱い子は支援学校判定がでる~
「〇〇ちゃん」「は~い!! 」なんて返事出来る子は支援級判定でるよ.そのお母さんはそんな事も言ってました・・・
はなちゃんはお返事大好き少女!それどころか相談担当の先生と手をつないで歩いてた…自分の方からつなぎにいってた…
相談担当の先生が「はなちゃんは自閉症でしたっけ!?」というような質問をされました。
「はい。自閉症の診断をいただいてます。」
「自閉症っぽいかんじがあまりしませんでした。出来ない事も自閉症の特徴というより、知的な遅れの為にまだ難しいという感じですね。」これって褒められてるの!?
「模倣も簡単な事はこちらの指示だけでわかりました。言葉の指示で解らないと、まわりのお友達のしている事を見て、真似してやろうとしていました。ちゃんとまわりをみて動くということも出来るお子さんですね(^^)」
「もう一人女の子がいたのですが、そのお子さんが気になるらしく、のぞき込んだり、手をつないだりしてました。お友達と遊ぶのが好きなお子さんですね。」
確かに自閉っぽくないかも…
「あと、はなちゃん、字が読めますね!!自分の名前がどれだかわかりましたよ!!」
(これには、ほんとにびっくりしました!)とでも、言いたそうなおどろきよう・・・
はなは3歳になる頃には、ひらがな全部覚えてました。
でもまだ、ちゃんと読めるわけじゃなくて、マークと音が一致してるだけ・・・

初めての場所 初めての大人…それだけでペース崩れて、パニックおこして、実力の半分も出せない…そんな自閉症の子たくさんいるのに…
はなちゃんの場合、実力以上にがんばったんじゃないだろうか!
たぶんはなは、相談担当の先生が、先生だということがわかったんだろう(意味わかります?)先生の言う事はきく!というお約束が彼女の中に入っているので、一生懸命指示に従おうとしたのかもしれない。あと、特に嫌いな事をやらされたわけでもないし、きっと楽しかったんだろう。

~はっきりいって、良い評価をいただいたのは嬉しい~
ただ、はなちゃんの大変さが全然伝わらないのです…なぜ支援学校が必要なのかが…
自分の表現力のなさ、説得力のなさが嫌になる(T_T)
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by tarotohanachan | 2008-07-12 19:34 | 就学 | Comments(2)

就学相談

今日はなちゃんの就学相談に行ってきました!
2年前たろうのために行った場所・・・
・・・また迷子・・・ダンナと一緒にダンナの運転する車でいったのに・・・
2年前とおんなじトコで道をまちがえた(>_<)
~なんだろう~自覚はないけど、無意識に行きたくない!!って思ってるのかな・・・
ま、単に地図が読めないだけなんだろう(@_@)
(ダンナの名誉のために・・カーナビがあるにもかかわらず、使わずに私が地図見ながら指示をだしました)
それでも、余裕をもって出発してたので、20分以上も早くついちゃいました。

時間になり、担当の先生が迎えに来ました。
「はなちゃん、こんにちは!一緒に行こうか。」
先生に促され、先生と手をつないであるくはな。
相談室に入り、進められた椅子におとなしく座る。
「はなちゃん、今日は、なにできたのかな?誰と来たのかな?」
まずはどの程度言語理解ができるのか試しているな・・・はなにはこんな高度な質問無理・・・
こまってうつむいたり、なんとなくこっちをみたり。
問診表を確認しながら、「まだ難しいようですね~」なんて言ってました。

しばらく親からの聞き取りの後、はなは集団の様子を見るためにプレイルームへ。
そのときも先生に「はなちゃん おもちゃのあるところへ遊びにいこうか!」と誘われ、
(この誘いのうち、はなが理解できたのは[おもちゃ]だけかも)
先生に連れられ、退場~私たちにかるくバイバイと手を振ってさっさといっちゃいました。
・・・待つ事30~40分、担当の先生が集団の様子の結果を報告に戻られました。(集団が終わったはなはそのまま発達検査の為、臨床心理士さんと検査室へいったようです。)

簡単な指示が入ること。
簡単な模倣が出来ること。
お友達に興味があり、いっしょに手をつないで行動したこと。
指示が難しくわからない時も、周りの子を見てまねようとしていたこと。
わかる(もしくは出来る)事はとてもたのしそうに参加していたこと。
あまり自閉症的な行動がなく、出来ない(もしくはわからない)ことも、知的な発達の遅れに伴うもので、特に問題にはならない~
・・・というような所見に基づき、支援級判定が出ました。担当の先生曰く、「はなちゃんならじゅうぶん支援級でやっていかれる力がある」とのこと・・・
・・・ほんとか~?っていうのが我々の感想・・・
自閉的な要素がみえなかったって言われても…ドクターには特徴がはっきりした子だっていわれてるし~
・・・はなちゃん出来すぎ・・・一度もパニクらないし、奇声もあげないし、先生の言うことはよくきいてるし・・・

その後、発達検査の結果を教えてくれたのですが、中度の下の方・・・前回療育センターでやった時とおんなじ数字・・・こんな知的レベルで、あの支援級の授業についていかれるわけない!

きいてはいたけど、就学相談の判定基準って知的レベルより、コミュニケーション能力というか対人関係・・・社会性・・・があるかどうかが重要みたいです。はなは自閉症とは思えないほどフレンドリーなとこあるから・・・(でもそれって対人関係の距離感つかめてないだけだし)

結局1回の相談では決まらずに継続審議になりました・・・
(文章支離滅裂ですね・・・なんかまだ頭の中整理できてないです・・・)
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by tarotohanachan | 2008-07-10 23:30 | 就学 | Comments(4)

はなちゃんの学校選び~その5~

はなちゃんに必要な教育~身辺自立を柱にしたプログラム~
やっぱり中心は身辺自立でしょう。もともと運動発達もゆっくりなはなちゃん
一応洋服を脱ぎ着出来るけど、裏返しになった洋服を元に戻せない
だからといって、裏返らないように脱ぐ技術はまだない・・・
食事もスプーン・フォークの使い方は以前に比べかなり良くなってきたけど、
まだまだ手も使うし・・・
ひとりでトイレにいかれるけど、上手におしりは拭けないから、
ウンチの後はいまだにソファーにころがり「きれい、きれい」と
おしりを拭いてくれコールだし・・・
昨年からことばが出始め、もともとひらがな好きだし、文字を読めるようにしたい!っていうのが、私の願いだけど、それをはなの目標のトップにするべきではないと思うし。
支援学校には俗にいう「お勉強プログラム」はないよ!って聞いて、
びっくりしたけど、支援学校見学時に先生に確認したら、もちろんそんな事はなく、
個々に応じて、文字を教えてくださるとのこと。
逆に支援級だと、身辺自立のプログラムがあまり期待出来ないんじゃないか…
これも、見学時に先生に確認したら、個々に応じて、取り入れてくださるとのこと。

どちらに行っても、一応親の望むプログラムは受けさせられるようです。
あと問題はその比率でしょうか。
身辺自立を主にしたいのなら、やはり特別支援学校を選ぶべきかな・・・

最近お友達と遊ぶ楽しみがわかってきたはなちゃん。
療育センターでもフリーの時、Mちゃんといっしょにつみきをつんだり、
手をつないで一緒にはしったり・・・
Mちゃんがお休みだとちょっとつまらなそうにしてたりするそうです。
知的障害のある自閉症のはなにとって、一般級の子供たちはお友達にはなれないでしょう。
なかには遊んでくれる子もいるでしょうが、それは、お姉ちゃんが小さい子の面倒を見る~という関係であって、対等な友達関係とはいえないでしょう。
それになんとか遊んでもらえるのも、低学年までがいいところ。
はなちゃんのお友達は支援学校にいるのだとおもいます。
支援級に同じタイプのお子さんがいれば、違うかもしれないけど、
学区の支援級は知的に遅れがないか、あっても軽度の、しかも全員男の子…
彼らははなちゃんの友達にはなってくれないでしょう。

先生とお友達にかこまれて、楽しい学校生活をおくる~
はなにとっては支援学校こそがその場所なんだ!
やっと私の気持ちもおちついてきました。
・・・あとは・・・ランドセルを背負って、たろうと一緒に学校へ~
この、抑えようとしても、湧き上がってきてしまうどうしようもない想い・・・
どうやって自分の中で、折り合いをつけるか・・・
意外とこの感情が一番やっかいです(>_<)
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by tarotohanachan | 2008-07-08 09:39 | 就学 | Comments(2)

はなちゃんの学校選び~その4~

あいかわらず揺れ動く母の心…
支援学校か支援級か・・・
学区の支援級が、(ある意味大変なお子さんが入学してくれたおかげで)
良くなったので、支援級でもいけるかも~なんて、変な欲が出てきちゃって・・・

ほんとに支援級良くなりました。構造化されたし、
なにより先生方が、自閉症を理解しようという姿勢がはっきりしてきたこと。
いまならはなに合わせたプログラムが期待できそうです。
・・・ただ・・・女の子がいない・・・
男の子ばっかり7人、しかも口より先に手のでるタイプの子が何人か・・・
はっきりいって、ここにはなちゃん女の子ひとりというのは怖いです。
たたかれたり、つきとばされたり・・・療育センターでも、そういうお子さんはいるけど、
子供のサイズが違うから比べ物にならない!
しかも彼らは口もたつ!「だって、〇さんが~したんだもん!」
「×さんがわるいんだ!!」たたいた後は、言い訳合戦・・・
はなちゃんについていかれる訳がない!

支援学校は人手もあって、安心!
・・・でも人手がありすぎて、心配・・・自分で考える前に先生が手伝ってしまい、
指示待ちになってしまい、自分で動けなくなるのではないか…
それじゃあ療育センターですごした3年間が無駄になってしまう・・・

支援校としては12年(高等部卒業まで)かけて、自立に向けたプログラムなのかもしれない。
見学に行った際も「1年生はまだ様子見ですから!」と、何度もおっしゃていました。
まだ入学して2か月しかたってないクラスの様子を見ただけで、
[こんなにアマアマの状態でいいの?]なんて思うのは、間違っているのかもしれません。
でも、上の学年の子たちも個別のスケジュール(カード)を使っていなかった・・・
クラスにその日の全体のスケジュールはあるけど、個人スケジュールが無い!
もっと細かいスケジュールがないと、はなちゃんは自分で動くことは出来ないと思う・・・
結局、先生に促され、手をひかれて、移動する・・・
かんべんしてください!!!
やっとここまで、スケジュールがを使いこなせるようになったというのに!!

母の心の揺らぎがおさまるのは、いつのこと?

はなちゃんに本当に必要な教育ってなに?
すべて望むとおりのところなんて、残念ながらないでしょう・・・
だとしたら、今ある条件で、何を選んで、何を犠牲にするか・・・

母の悩みはつきません・・・

それでも養護教育総合センターの相談日まで、あと3日・・・
決めなきゃいけない!
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by tarotohanachan | 2008-07-07 14:03 | 就学 | Comments(0)